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ドラムの種類について

ドラムをはじめるにあたって、いよいよ、ドラムの購入です。
ドラムの種類について、おさらいしてから購入にのぞむとしましょう。

ドラムのカッコよさの一つが、様々なサイズのドラムやシンバルを中心とした打楽器を組み合わせて、それぞれの音の特徴をドラマーの好みにより組み合わせた「ドラムセット」でしょう。

「ドラムセット」で一般的に組み合わされるドラムをご紹介します。
▼一般的ドラムセットの中の一例
・バスドラム。両面のヘッド(打面、フロント)にフィルムが張ってある。
ヘッドを縦方向に置き(ドラマーに対して正面)、足踏みペダルを使い叩き、音を出す。
フロント部分の穴は、叩いた瞬間の「アタック音」を強めるために開けてある。
「アタック音」を強調したいロック系では穴を開ける、「アタック音」を必要としないジャズ系では穴を開けない傾向がある。
・タムタム。「ドラムセット」の中で一番のシンプル構造。
両面のヘッド(打面、フロント)にフィルムが張ってあるタイプと、片面のヘッド(打面のみ)の2種類。
口径の大きさ違いの物を並べて使用する事もある。
・スネアドラム。スネア=響き線を指し、「スナッピー」とも呼ばれる。
「スナッピー」を裏面のヘッドへ左右のストレイナーで引っ張り止めてある。
「スナッピー」により、ザラザラとした他ドラムとは違った独特の歯切れの良い音を出す事が出来る。
「スナッピー」の効果を良くする為、打面側は薄いプラスチック製のフィルムが張られている。
そして、他ドラムとの大きな違いはシェル(胴)の素材が木製のみならず金属(鉄、真鍮、アルミニウム、銅)等、音色の好みで選べる多種類が揃っている事。

以上が、ドラムの種類の概要です。

ドラムを購入する際の参考にしてください。
ただし、前にも触れたかと思いますが、ドラムに限らず、楽器を購入する時は
必ず、現物を試して音出しをしてください。

初心者でわからないかもしれませんが、音を出せば、自分なりに納得するものです。
お店の人も初心者といえばわかるように教えてくれますのでいろいろ聞きましょう。
posted by ウクレレエイジ at 16:53 | Comment(0) | ドラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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