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ドラム初心者の入門編

ドラム練習方法のところで触れた事の続きにもなりますが、
楽器初心者にとって一番の悩みは、「練習場所」と「良い先生」を見つける事なのです。

ドラム初心者にとって、「練習場所」はいったいどこで?というのは、やはり悩みの種です。

ましてや狭い日本の住宅事情では、なかなか自宅でドラムセットを購入して、思う存分音を出して演奏するのは不可能に近いでしょう。
ドラムはとても大きな音を出す楽器なので、ご近所迷惑になってしまう事に・・・。
そこで解決策として、「電子ドラム」と「レンタルスタジオ」が便利です。

「電子ドラム」と「レンタルスタジオ」についてもう少し説明します。

・「電子ドラム」
打面(パッド)を叩く事によって生じる振動をセンサーでキャッチして、電気信号へ変換し音を出すドラム。アコースティックドラムに比べ音量調節やヘッドフォンが利用出来る利点などから個人練習用として人気。
自宅での練習を可能にします。
しかし、パッドを叩く振動音は無くす事は出来ないので、集合住宅などの場合は、深夜や早朝の練習は控えましょう。
・「レンタルスタジオ」
別名「練習スタジオ」などと呼ばれ、ドラムセットをレンタルする事もできます。ドラム上達のためには、本物の音を本物の音量で聞きながら耳と手足をドラムに馴染ませていく機会をなるべく沢山持つことが重要でしょう。

この二つを活用することがドラムの練習にはか欠かせないのです。

練習場所が見つかったら、次に「良い先生」を見つける事が大切です。
書店に並ぶ教本や音楽教室で開催される「ドラム教室」を利用するのも良いですね。

バンドをすでに結成している先輩ドラマーのいる方は、様々なアドバイスを貰える可能性がありますので、「こんなこと聞いていいかな?」と遠慮せずに思い切って聞いてみましょう。
今はプロのドラマーでさえ、誰でも必ず「初心者」だったのですから大丈夫です。
教える事で逆に教わると言うのも事実ですから、きっと親切にアドバイスしてくれるはずです。
posted by ウクレレエイジ at 14:20 | Comment(0) | ドラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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