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サックスのマウスピースを選ぶ

サックスのマウスピースというのはご存知でしょうか?

そうです、吹く時に加える部分ですね。

サックスのマウスピースの中にはリードという吹けば振動して音が出る薄い板が入っています。
マウスピースとリードが音源ということになります。

そんなサックスのマウスピースについてここでは説明します。



サックスのマウスピース選びは、このように非常に重要なものです。
マウスピースを変えると、サックスの音色も変わってしまうのですから何でも良いというわけにはいきません。

サックスのマウスピースには、大きく分けてラバーと呼ばれるプラスチック素材のマウスピースと、メタルと呼ばれる金属でできたマウスピースの二つがあります。

ラバー製のマウスピースは、サックスの音色をやわらかいものにしますし、メタル製のマウスピースはサックスの音色を派手で大きなものにするといえます。

マウスピースの値段は、安いもので1万円から2万円、高いものだと8万円以上します。要となるだけに安いものではありません。

サックスのマウスピースを選ぶ時には、必ず自分のサックスにマウスピースをつけて、試奏してください。見た目では当然分かりませんので音を出してから選ぶことが大切です。

リードとの相性もあるので、リードを変えると合うマウスピースも変わります。できるだけ、いろんな組み合わせを試して、自分の好きな音色をみつけ出しましょう。
やがて、いい感じの音色が出せるマウスピースがみつかったら、吹きやすいオープン(ティップオープニング)サイズを探します。開きが大きいマウスピースを使えば、大きな音を出せますし、音色も明るくなるのです。その分、息が苦しくなってしまうことになりますが、そこは練習でカバーです。

音を出しながら、自分の実力に合わせた開き具合のマウスピースを選んでください。

留め金であるリガチャーも大切です。自分のリガチャーをつけて試奏しましょう。

マウスピースは、同じ会社の同一規格のものでも、個体差があります。安い買い物ではないので、それぞれをしっかり確かめてから買うべきです。


通信販売を利用する時には、音を出した後で返品可能なお店で購入した方が無難だと思います。
posted by ウクレレエイジ at 17:56 | Comment(0) | サックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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